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POWERGRADE · DAVINCI RESOLVE

Creator PowerGrade:DaVinci Resolve用の6つのシネマルック

6つのシネマルックをノードツリーでお届けします。すべての設定に名前がついていて中身が見えるので、LUTのように映像を押しつぶさず、ショットに合わせて調整できます。

Creator PowerGrade:DaVinci Resolve用の6つのシネマルック
S-Log3(無加工)
S-Log3(無加工)
Creator PowerGrade適用後
Creator PowerGrade適用後

内容

ノードツリーをステップごとに

ノード役割
01 · 入力CSTログ(S-Log3、C-Log、V-Log、Apple Log)をDaVinci Wide Gamutに変換します。
02 · 露出基本のコントラストと黒レベル。
03 · バランス色温度とティント。ニュートラルな白から始めるために。
04 · 肌肌の色にクオリファイアーをかけ、ルックがほかの部分に効いている間も肌を守ります。
05 · ルックPowerGradeごとに変わる唯一のノード。
06 · グローハイライトにやわらかい拡散を。
07 · ハレーション光源のまわりの赤いにじみ(Resolve Studio)。
08 · グレイン調整できる35mmグレイン(Resolve Studio)。
09 · 出力CST書き出し用にRec.709へ戻します。

対応環境

DaVinci Resolve 19と20、Studio版と無料版(ハレーションとグレインのノードにはResolve Studioが必要です)。Sony S-Log3向けに作られていて、入力ノードでCanon C-Log、Panasonic V-Log、Apple Logにも合わせられます。

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